MLB公式サイトは11日(日本時間12日)に両リーグのベストナインに相当する「オールMLBチーム」の模擬投票の結果を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(32)はDH、山本由伸投手(27)は先発投手でそれぞれセカンドチーム入りした。ドジャースからはスクバルが先発投手、マンシーが三塁手でセカンドチームに名を連ねている。
DHのファーストチームはアストロズのアルバレスで打率3割2分3厘、35本塁打、86打点はいずれもア・リーグトップで3冠王に向けて順調で、OPS1・059、269塁打はメジャートップだ。「彼は間違いなくア・リーグMVPの最有力候補」としている。
大谷については「打者として大谷は、いつものように大谷らしい打撃を見せている。最高の状態ではないものの、それでも26本塁打、ナ・リーグトップのOPS0・937、ナ指名打者トップの225塁打を記録している」と解説した。
MLB公式X(旧ツイッター)がファーストチームの顔ぶれを投稿するとナ・リーグMVPを争うカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手と大谷の比較やドジャースを揶揄する声が寄せられた。
「ああ、大谷はどこだ、PCAはファーストチームに入った」
「PCAがファーストチーム、ショウヘイがセカンドチーム」
「ショウヘイの方がPCAより価値のある選手と聞きました」
「ドジャースはあれだけお金を使ったのに一人も」
「ドジャースの選手は全員どこにいるんだ?いや、頼むよ」
「ゼロ、ドジャース」
「ドジャースは各ポジションに最高の選手をそろえているはず。あの表はドジャースの選手でいっぱいになるはずだよね」
2019年に創設されたオールMLBチームで大谷はファーストチームのDHに21、23、24、25年と4度選出され、セカンドチームや先発投手での選出を合わせると史上最多の8度選出されている。












