俳優の橋本環奈(27)が12日の阪神戦(東京ドーム)でファーストピッチを務めた。
この日は映画『キングダム 魂の決戦』の公開を記念した「キングダムナイター」として開催。橋本は巨人のユニホームの上に同作で演じる軍師・河了貂の戦闘服である鳥を模した「蓑」をはおり、白いショートパンツ姿で登場した。
ボールは高く上がった後、ワンバウンドで捕手役・小浜のミットへ。橋本は「やっぱりノーバンで投げたかったんですけどギリギリで落ちちゃった。でもキングダムのみ蓑を着て東京ドームで投げられたので成果としては絶対100点をあげたいなと思います。自分に甘いので(笑い)」と笑顔を見せた。
珍しい衣装での投球にはハプニングもあった。「撮影以外で着たの初めてだったんですよ。手を上げた瞬間、蓑がパサーッとなって、前が見えなくなって、それが焦りました」と振り返った。
それでも「ブルペンで肩を温めて練習してきたので、前の始球式よりはうまくできたんじゃないかと思います」と胸を張り、「田中瑛斗選手に細かく教えていただいて。頭が先にいくと(球が)下にいくからと教えてくださって。(成果)は発揮したと思います!」とアドバイスしてくれた右腕に感謝していた。












