元巨人監督で評論家の堀内恒夫氏(78)が23日、自身のブログを更新。22日の巨人―阪神戦(東京ドーム)でプロ初猛打賞&打点をマークした阪神ドラ1・立石正広内野手(22)を絶賛した。
堀内氏は初回に3失点するなど、4回10安打7失点でKOされた巨人先発・井上について「どうした井上。DeNAで先発した時と顔つきが全然違うじゃないか。オロオロして醸し出す雰囲気が別人だよ」と指摘すると、
伝統の一戦に「1番・左翼」で出場し3安打1打点をマークした立石について、「阪神のドラ1立石くんはいいバッターだね。構えが柔らかくてバットがすぐに出てきて対応できる」とベタボメだった。
続けて「森下くんのようなバッターになるんじゃないかな。巨人のバッターは構えが固いから見習った方がいいかもしれんな」と古巣ナインをバッサリ。OBからの敵新人を見習うべきとの屈辱的な助言をGナインが発奮材料にできるか。











