巨人は23日に平山功太内野手(22)が都内の病院で検査を受け、「左太もも裏の肉離れ」と診断されたことを発表。翌24日から故障班に合流する予定だ。
前日22日の阪神戦(東京ドーム)に「1番・右翼」で先発出場した平山は、0―7で迎えた6回に先頭で迎えた第3打席、2安打目となる右翼線二塁打を放ったものの、二塁到達後に左太もも裏を押さえながら顔をしかめていた。この回で途中交代し、球場内は不穏な空気に包まれていた。
試合後に阿部慎之助監督(47)は背番号69の容態について「映像を見ていたら分かったと思う。ちょっと時間かかるかもしれません」と説明していた。
平山は先月5日に支配下登録され、背番号を「69」に変更。今季ここまで25試合に出場し打率は2割9分1厘、79打数23安打2本塁打9打点をマークしていた。
この日、二軍から浅野翔吾外野手(21)が試合前練習に合流。平山の離脱により、今季初となる一軍昇格が見込まれている。












