チームのホームランキングが最悪の事態を回避した。専門メディア「ドジャースネーション」は22日(日本時間23日)、「デーブ・ロバーツ監督がマックス・マンシーのケガに関する最新情報を明かす」との記事を配信した。

 ドジャースは敵地ブルワーズ戦に1―5で敗れた。「6番・三塁」で出場したマックス・マンシー内野手(35)が8回に96マイル(約155キロ)の直球を右手首に受けた。マンシーは一塁へ向かったが手首の震えが止まらず。代走エスピナルが送られた。

 記事は「試合後、ロバーツ監督はマンシーが今後数試合は出場しないこと、そして23日(同24日)の試合も欠場することが確定していることを明らかにした」とし、代わりにエスピナルが出場する予定だという。エックス線検査の結果は異常なしで、数日で回復し腫れも引くと期待されている。

 クラブハウスで取材に応じたマンシーは「今は体調が万全とは言えないが、安心した。特にあの箇所は、今後数日間は注意深く様子を見る必要がある」と話した。

 IL入りは免れたものの、同記事は「ドジャースはマンシーの不在を痛感するだろう。リーグ屈指の三塁手の一人だ」とチーム最多12本塁打を放っているベテラン内野手離脱の影響を心配した。