ドジャースは22日(日本時間23日)の敵地ブルワーズ戦を1―5で敗れた。先発のロブレスキが序盤で失点を重ね、打線は散発3安打に抑えられた。

 それでもこの日も好調なブルベン陣が無失点を続けた。ロブレスキが5回5失点で降板すると、6回からガベース、ヘルナンデスが追加点を許さず、ブルペン陣の連続無失点を32イニングに伸ばしている。

 休養のスミスに代わってマスクを被ったラッシングはLAメディア「スポーツネットLA」に好調の理由を「シンプルにマウンドに上がりたがっている選手が揃っているからだと思う。ハングリーさを持つのはとてもいいこと。どんな局面でも〝俺にボールをくれ〟と言える選手が何人も控えている。イニングに関係なく全員がボールを欲しがっている」と分析。ディアスの離脱で不安視されたブルペン陣が見事な仕事ぶりを見せている。