ドラゴンゲート6日の後楽園大会で「サイパトラ」の帆希(21)と極悪軍「我蛇髑髏」の箕浦康太(27)が大乱闘。互いの髪の毛をかけて4月26日・愛知大会の金網マッチ(シュン・スカイウォーカー vs エル・シエロ vs 加藤良輝 vs BIGBOSS清水)に追加参戦することが決定した。
この日帆希はシエロと組んで、箕浦、加藤組と激突。サイパトラ組の急襲でスタートした試合は、序盤早々にシエロが加藤からラリアートをくらい絶体絶命に。マスクに手をかけられたところで帆希が救出に入ったが、箕浦から凶器のボードで脳天を貫かれる。ここでレフェリーが試合を止め、敵軍の反則による帆希、シエロ組の勝利が宣告された。
試合後もハサミを手にした箕浦の凶行は止まらず、帆希は髪を切られそうになる。しかし、シエロの救出を受けてハサミを奪うと、逆に箕浦の髪の毛を一部バッサリと断ち切った。
その後も怒りの収まらない両者はリング上で大乱闘を続ける。見かねた斉藤了GMがリングインし「互いに髪切りたいんだったら、その場所用意してやるよ。お前ら2人も金網入れ!」と帆希、箕浦の2人に、シュン&シエロがマスクを、加藤&清水が髪の毛をかける「マスカラ・コントラ・カベジェラ」4WAY戦への追加参戦を命令。6WAY戦への変更が宣言された。
その後、メイン後に清水の右膝半月板損傷と靭帯断裂による欠場が発表。菊田円が代打で出場することになった。











