新日本プロレスは2日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園ホールで開幕)の出場選手第6弾を発表した。

 今年のBOSJ出場選手全20名は、3月28日から2日まで毎日3選手ずつ発表されている。ここまで藤田晃生、DOUKI、エル・デスペラード、SHO、金丸義信、佐々木大輔(DDTプロレスリング)、YOH、マスター・ワト、バリエンテ・ジュニア(CMLL)、ロビー・イーグルス、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、石森太二、ロビー・エックス、ティタン(CMLL)の15選手のエントリーが決定している。

 この日新たに発表されたのは、KUSHIDA、田口隆祐、そしてドラゴンゲートから初出場となる豹だ。2016年デビューの豹はオープン・ザ・ブレイブゲートを2度戴冠するなどドラゲーの主力選手として活躍し、昨年からBOSJの出場を猛アピールしていた。

 これで出場20選手中18人が決定。残り2選手は4月4日両国国技館大会で発表される。