東京女子プロレス6月7日の東京・後楽園ホール大会でインターナショナル・プリンセス王座戦を行う王者・鈴芽(27)と挑戦者の桐生真弥が21日に都内で会見を行い、関係を一歩前進させるべく健闘を誓い合った。
同じ2019年デビューで、プライベートでは仲がいいという王者と挑戦者。会見で桐生が「私がおじいちゃん、そして鈴芽が孫のような存在でして。私のプロレス人生でかけがえのない存在です」と視線を送れば、鈴芽も「ここ1年は2人でいる時間も増えました。すごい長い時間を一緒に過ごしてきた」と応じ、関係の良さをにじませた。
だが、桐生は「でもリングの中ではあまり積極的に関わってこなかったなと思いまして。今こうしてベルトを持って歯を食いしばって頑張っている鈴芽を見ていたら、私もおじいちゃん面をしていられないなと思いました。そのベルトを取って新たに〝ライバル〟という関係性になりたいと思います。よろしく!」と宣戦布告だ。
これに鈴芽も「プロレスラーとしてとして、リングでみんなの前で、公でやりあいましょう。ライバル、私もなりたいです!」と呼応した。
〝祖父と孫〟による王座戦は新たなライバルストーリーの始まりとなるか。












