東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が28歳の誕生日を前にアンチエイジングの誓いだ。

 6・7後楽園ホール大会でのV3戦に向けて、王者・荒井と挑戦者・上福ゆきの前哨戦が6日、つくば大会からスタート。鈴木志乃をパートナーに先手を打ちたい荒井は上福のブーツにブーツで対抗し、フルネルソンバスターも決めてみせたが、凍雅のフォールアウェイスラムで排除されてしまうと、鈴木が上福のフェイマサーで3カウントを取られた。

 試合後、上福が掲げる〝アンチエイジング宣言〟に触発された荒井は「若返らなきゃいけないタイミングで、明日1歳年を取ってしまう」と苦笑い。それでも「アンチエイジングしていい年の取り方をして、次、前哨戦があれば勝ちにいきたい」と前を向いた。

 具体策もすでに実行中だ。「コスデコ(コスメデコルテ)のいい美容液を使っている。タイトルマッチを頑張りたいので、化粧水とかクリームもラインで揃えたい」と美容面からの〝王座防衛プラン〟を明かした。

 これに対し報道陣から「ただ欲しいだけでは?」と厳しい質問が飛ぶと、「違います!」と全力否定。さらに鈴木から「誕生日だから一個あげます」とプレゼントを約束されると、「うれしい」と笑顔を見せていた。