「2025年JERAセントラル・リーグ優勝 レプリカトロフィー贈呈式」が31日、阪神―DeNA戦(京セラドーム)を前に行われ、阪神・粟井一夫球団社長、セ・リーグ杵渕統括が出席。
増渕統括は「昨年の戦いぶりに敬意を表したい」とたたえ、「(開幕前の巨人)阿部監督の『タイガースを倒さないとリーグ優勝はない』というコメントは他球団を全てを代表してる言葉ではないかと。〝タイガース包囲網〟の中、どんな戦いを見させていただけるか大変楽しみにしております」と期待を込めた。
レプリカトロフィーを受け取った粟井球団社長は「90周年となった2025年は歴史に残せたわけなんで、改めて嬉しく思いました」と笑顔。
開幕戦の巨人3連戦では2勝1敗と勝ち越し、スタートダッシュにも成功した。「結果論としてはいいスタート」としつつ、「ジャイアンツさんがやはり思った以上に強いという印象。当然他の4球団も同じだと思うんで、本当に毎日厳しい戦いやなと。それでも勝ち切っていかないといけないので、どの球団も強いという想定でやっていこうと思ってます」と表情を引き締めていた。












