ついに虎のドラ1ルーキーお披露目や! 阪神・藤川球児監督(45)が18日に報道陣の取材に応対。注目のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(22=創価大)について「明日スタメンです。そらそうです」と、19日の中日戦(倉敷)でプロ初出場&左翼での初スタメンを飾ることを明言した。
ドラ1ルーキーは3度のケガを乗り越え、17日のファーム・広島戦(米子)で右翼スタンドへの2ランを放つなど存在感を示していた。それでも指揮官は「プラン通りですね。交流戦、もしくはその前と思いながら、4月の末前くらいから準備をある程度始めていた」と説明。以前から描いていた青写真だったことを明かした。
相手先発はプロ2年目左腕でWBC日本代表にも選出された金丸夢斗投手(23)。「若い選手たちで、このプロ野球を盛り上げていかなきゃいけない。彼のデビューにふさわしいような、ゲームになればいいなというのはあったので。いい勝負ができるんじゃないですか」と期待を込めた。
さらに倉敷開催ということもあり、岡山出身で筑波大卒のドラ3ルーキー・岡城も中堅でスタメン起用する方針。「センター岡城、レフト立石ですが。岡城は勉強もできて、スポーツもできてというところからタイガースでやってくれていますから。いい活躍を期待しています」とうなずいた。
立石も「自分のできることをやって、チームの戦力になれるように頑張りたい。走攻守、全てにおいてチームの勝利に貢献できるよう、全力でプレーします」と言葉に力を込めた。火の玉指揮官期待の若虎が倉敷で鮮烈デビューを狙う。












