日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が18日、本拠地のあるFビレッジ内「SUNNY TERRACE」にオープンした父・克幸氏(58)が共同経営する玄米うどん専門店「絵空事」の開店イベントに出席。グルテンフリーを売りにしたうどんを猛アピールするとともに自身のさらなる飛躍を誓った。
オープンに先立ちメディア内覧会に出席した清宮幸は冒頭、克幸氏が「公の場では初共演ですね」と語る姿を横目にやや緊張気味。それでも「こうやって親子で(一緒に)いるっていうのは不思議な感じですけど、エスコンフィールドの目の前に父親のうどん屋ができるのは感慨深い」と笑みを浮かべた。自身も7年前からグルテンフリーに取り組んでいることもあり「グルテンフリーをやってない人も気にせず食べられますし、体にもいい。たくさんの方に来てもらいたい」と自慢のうどんを実食しながら親子でPRした。
同店のうどんは、玄米粉で仕立てたグルテンフリーの麺が特徴。すでにエスコンの選手食堂でもこの麺が提供されているようで、清宮幸だけでなくナインにも好評を博していると言う。
「僕がグルテンフリーを始めた頃は麺も食べられない、パンも食べられないという感じで。あったとしてもおいしいとは言えないものばかりだった。でも、ここ(絵空事)には本当にグルテンフリーでもおいしいものしかないので。胃ももたれないですしね」
日本ハムは現在44試合を終え、21勝23敗の借金「2」。リーグ4位と低迷するものの、清宮幸自身は打率2割4分2厘、8本、25打点と好調を維持する。特に本塁打、打点はともにリーグベスト5にランクインしているだけに「僕もしっかり食べて、もっと活躍したいですね」。
グルテンフリーパワーでの巻き返しを誓っていた。












