侍ジャパン・井端弘和監督(50)が22日に事前合宿地の宮崎・サンマリン球場で報道陣の取材に応対。所属パドレスのキャンプ地で行われたライブBP中に股関節を痛めた松井裕樹投手(30)について「今は様子を見ている状態。(判断には)もう少し時間がかかる」と説明し、WBC本大会の出場可否については判断を保留する姿勢を改めて強調した。

 続けて指揮官は「(米国とは)距離がありますしね。向こうにもどうしても出たいという気持ちはある。どこかで判断しなければならない」とコメント。可能な限り状態を見極めながら最後の判断を下す。