侍ジャパンは21日に事前合宿地のサンマリン球場でソフトバンクと対戦。20日に報道陣の取材に応じた井端弘和監督は、4番打者に佐藤輝明内野手(26=阪神)を据えたオーダーで2026年の初陣に臨む考えを明かした。先発投手には曽谷龍平投手(25=オリックス)を起用する。
侍ジャパンのオーダーは以下の通り。
1番・右翼 近藤健介(ソフトバンク)
2番・中堅 周東佑京(ソフトバンク)
3番・二塁 牧秀悟(DeNA)
4番・三塁 佐藤輝明(阪神)
5番・左翼 森下翔太(阪神)
6番・DH 牧原大成(ソフトバンク)
7番・遊撃 源田壮亮(西武)
8番・捕手 坂本誠志郎(阪神)
9番・一塁 中山礼都(巨人)
当該の一戦の主目的はWBC本大会でも採用されるピッチクロック&ピッチコムへの実戦対応。投手陣の仕上がり具合も重要なチェックポイントだ。
井端監督は「曽谷はブルペンの内容と、実戦のマウンドでの内容がガラッと変わるピッチャー。お客さんが満員で入ればまたギアも上がると思う」と期待を口にした。












