日本野球機構は4日、3月のWBCに臨む日本代表最後の1人をレッドソックスの吉田正尚外野手(32)と発表。代表全30人が決まった。
2023年の前回大会で吉田は打線の主軸を担うと、準決勝メキシコ戦で起死回生の同点3ランを放つなど、勝負強さを発揮。大会記録の13打点をマークした。
2連覇に向け吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います。再び皆さんと最高の瞬間を分かち合えるよう、覚悟を持って戦ってきます」とコメントした。












