飲料品メーカー大手の伊藤園が企画するイベント「お~いお茶×World Baseball Classic 新PROJECT発表会 お~い、超プレミア『観戦チケットを当てよう!』キャンペーン開始」が22日に都内で開催され、第2回WBCで日本代表を指揮し世界一を達成した原辰徳氏(67)がゲストで出席した。

 本企画は、3月に開催されるWBCでの日本代表戦全4試合を観戦できるプレミアムチケットが1組2名に当たるキャンペーンを記念して開催。原氏は伊藤園の本庄周介代表取締役副社長執行役員らとともにトークセッションを行った。

 原氏はWBCの開催意義について「実力世界一を決めるベースボールですよね」と評すと、大会連覇がかかる今回の開催について「そういう中で、1、2回目で日本が世界一を制覇し、そして前回、栗山監督の元で世界一になれた。今回は『打倒ジャパン』でライバル国がかなり牙をむいてくるんじゃなかろうかと。その中においてどう戦うのか、ぜひ注目したいなと思います」と語った。

 前回大会に引き続きドジャース・大谷翔平投手(31)の参戦が早々に発表されたが、原氏は「これは世界中の野球関係者、あるいは野球選手にとって刺激になったんではなかろうかなと思いますね」と話した。