米国・WWEの日本大会「WWEスーパーショージャパン」(17、18日、東京・両国国技館)の対戦カードが変更になった。

 新たに女子世界王者ステファニー・バッケルの参戦が決定。17日大会ではラケル・ロドリゲスを挑戦者に迎え、王座戦で激突する。

〝ジーニアス・オブ・ザ・スカイ〟ことイヨ・スカイはリア・リプリーとコンビを組み、カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)と対戦する。イヨは当初、リアとともに女子US王者ジュリアに挑戦を予定していたが、11日のPLE「クラウン・ジュエル」(オーストラリア・パース)で発表になっている和製スーパースター同士の因縁マッチの再戦が、いきなり組まれた。

 18日大会では、女子世界王者ステファニーvsイヨvsリアの女子世界王座戦が実現。イヨは7月に陥落した同王座の奪回に挑む。また、カブキ・ウォリアースはラケル&ロクサーヌ・ペレスとタッグ戦となった。