ドラゴンゲート5日の後楽園大会に全日本プロレスの青柳優馬(29)、青柳亮生(25)、井上凌(22)が登場し、17日の大田区総合体育館大会に電撃参戦することが決定した。
この日第4試合の8人タッグマッチ(YAMATO&ドラゴン・キッド&横須賀ススム&土井成樹 vs 豹&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニア)戦後、実は第1試合から観客席で試合を見ていた3人がリングイン。マイクを握った優馬は、7月23日の新宿大会で全日本の大森北斗と対戦したYAMTOへの謝罪を始めた。
「うちのしょうもないレスラーの北斗がお世話になりました。本当に申し訳ありません。おわびと言っては何ですが、アジアタッグチャンピオンとしてドラゴンゲートさんに参戦させてもらえないでしょうか」と直訴。YAMATOがこれを承諾し、17日大田区大会での団体対抗6人タッグ戦が決定した。
ドラゴンゲート側からはYAMATOに加え、この日デビューした木村和真と、亮生が昔からファンだったと語るドラゴン・キッドが参戦。YAMATOから「青柳兄弟お前らの名前は知ってるぞ。てめーはいったい誰なんだよ」と挑発を受けた井上がエキサイトし、火花を散らせた。
バックステージで優馬は「ドラゴンゲートの選手がどのように全日本プロレスに刻んでくるのかわかりはしませんが、俺たち3人でカン・タン・酢~!って感じでやっつけてやるからな! 覚悟しとけ!!」と最近ドラゲー選手のSNSをにぎわせている広告のフレーズに合わせ、意気込んだ。
続けて亮生が「大好きなドラゴン・キッド選手を、リング上ではバッチリと倒しに行きたいと思います」とすれば、井上も「木村、おもしれえじゃねえかよ。お前とバッチバチにやり合いたいね、楽しみにしてるよ」と若手対決に気合十分だった。












