反省を忘れなかった。広島・床田寛樹投手(28)が16日のDeNA戦(横浜)に先発し、7回で8安打されながらも無四球で3失点の粘投。開幕から無傷の4連勝にも、床田は「もったいないなと思った」と振り返った。
この日は味方打線が相手先発・バウアーを攻略し2回までに7点の大量援護をもらった。「(そこは)あまり気にしないようにした」という床田だが、勝負を急ぐ場面もあり「切り替えて(腕を)振れていなかったのかなと思う」と話した。
それでも「途中から一人ずつ(アウトを)取っていこう」と考えたことで良くなったという。次回に向けては「簡単に行き過ぎないように。慎重になりすぎてもいけないんで、ちょうどいいぐらいで投げられたら」と語った。












