腰痛の影響で育成契約となっていた巨人の中川皓太投手(29)が15日、支配下に復帰した。
21年に58試合に登板するなど8回を任されていたセットアッパー左腕に朗報が届いた。背番号「41」に戻った中川は「昨年1年間、ファンの皆さまにもご迷惑をかけてしまいました。今からしっかり巻き返して、チームの優勝、日本一に貢献したいです」とコメントした。
左腕は22年1月に腰を痛め1年間をリハビリに費やした。オフには育成契約となった左腕は4月28日に二軍で実戦復帰すると連投テストを経て支配下に復帰。一時は菅野に次ぐ投手リーダーとして期待されていた左腕の合流は、セ5位に低迷するチームにとって大きな力となりそうだ。
また育成ドラ1の松井颯投手(22)も支配下に昇格。背番号「93」となった右腕は「チームの勝利に貢献できるピッチングを、一軍のマウンドで見せたいと思います」とコブシを握った。












