日本ハムの新庄剛志監督(50)が4日、またしてもド派手な球場入りで報道陣を沸かせた。

 自身がイメージキャラクターを務める中古車販売「T×T(ティーバイティー)ガレージ」の協力により毎月行われるこの球場入り。今回提供されたのは平成29年モデルのランボルギーニ「アヴェンタドールSVロードスター」。650馬力で最高時速は350㌔。0㌔から100㌔までは2、8秒で到達するモンスター車で価格はおよそ7000万円という。

 エンジンの爆音を響かせながら札幌ドーム入口に現れたビッグボスは車から降りるや否や「これ、欲しかったの」と満面の笑み。「20歳の頃にこういうスポーツカーに乗りたいなあ、って甲子園球場で夜中まで一生懸命練習して。活躍してランボルギーニを買った時のことを思い出しながら運転していましたよ」と大満足の様子で若き日の現役時代を回想した。

 そのうえで今の選手にも高級スポーツカーに乗れるよう活躍してもらいたいようで「(こういう高級車を)セカンドカーで乗れるぐらいの選手にしたいなあ、と思いました」とニヤリ。「あっ、セカンドカーね。今回のテーマはファイターズの選手にセカンドカーで乗ってもらう選手を作り上げる!ということで。行ってきます」と最後はナインと自身を鼓舞しながら気合を入れ直していた。