巨人は14日、佐々木俊輔外野手(26)が前日13日に都内の病院を受診し、「右肋骨の骨挫傷」と診断されたことを発表。この日も前日に続き負傷箇所に痛みが生じ、ベンチ外となった。
佐々木は10日の楽天戦(楽天モバイル)で右脇腹に死球を受けており、前日13日の朝にはこの部位について痛みを訴えていた。
今季は開幕一軍メンバー入りを果たすと、ここまで56試合に出場し159打数39安打16打点、5本塁打をマークしている。
この日の試合後、橋上監督代行は佐々木の容体について「抹消する予定はないです。強い打撲ですから、時間がたてば戻ってこれるという思いで見てます」と言及。背番号44を一軍に帯同させる方針を示した。
好調ぶりを見せていた佐々木。19日から始まるペナントレースに向けてコンディションを回復することはできるか。












