昨夏に行われた東京五輪の招致に尽力した安倍晋三元首相の訃報を受け、国内外のフィギュアスケーターからも悲しみの声が広がっている。
2018年平昌五輪女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(20=ロシア)は8日、自身のインスタグラムのストーリー機能を更新。安倍元首相とのツーショットとともに「謹んでお悔やみ申し上げます」と号泣の絵文字を添えた上で、日本語で追悼した。
ザギトワは平昌五輪前に新潟市内で調整中、雑誌で見た秋田犬の写真に一目ぼれ。金メダル獲得後の18年5月にはモスクワで行われた秋田犬「マサル」の贈呈式には、安倍元首相と昭恵夫人も同席していた。
また、10年バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏(35)は、自身のツイッターで「以前、偶然新幹線に乗り合わせた時に『テレビで拝見してますよ。頑張って下さいね。』と、安倍さんの方から握手をして下さった事は、今でも忘れません。とてもお優しい方でした。安倍元首相のご冥福を心よりお祈りいたします」とコメントした。












