卓球の世界選手権団体戦(8日、英ロンドン)で、女子日本代表が6大会連続の表彰台を確定させた。
準々決勝でウクライナと対戦し、3―0で快勝。3位決定戦がないため、銅メダル以上が決まった。準決勝はドイツと対戦する。第1試合は橋本帆乃香(デンソー)、第2試合は張本美和(木下グループ)、第3試合は早田ひな(日本生命)がそれぞれストレート勝ち。盤石の戦いぶりで、金メダルへのマジックを2とした。
今大会は1971年大会以来の金メダルを目標に掲げている。張本は出国前の取材で「金メダルだけを目指して、これまでの合宿もやってきた。今後の卓球人生に生かせられるように、金メダルを目指したい」と決意を述べていた。
前回大会は中国に2―3で惜敗。因縁のライバルとは順調にいけば決勝で相まみえる。












