卓球の世界選手権団体戦決勝トーナメント1回戦(5日、英ロンドン)で、女子日本代表はクロアチアに3―0で快勝し、2回戦にコマを進めた。
リーグ戦で3戦全勝の日本は、この日のクロアチア戦で早田ひな(日本生命)を温存。第1試合でカットマンの橋本帆乃香(デンソー)が3―0、第2試合でも張本美和(木下グループ)が3―0で勝利する。第3試合は初出場の面手凛(日本生命)が3―0で白星を飾った。
中国メディア「捜狐」は「女子日本チームはメンバー交代があったにもかかわらず、クロアチアを全勝で下した。両チームの実力差は歴然としており、日本チームは自信を持って試合に臨んでいた。クロアチアチームには選択肢がほとんどなかった」と伝えた。
6日の2回戦はブラジルとルクセンブルクの勝者と対戦する。張本は「個人的にも良い調子。引き続き良い調整をしたい」と手応え十分。55年ぶりの金メダルへ、この勢いで階段を駆け上がっていく。












