卓球の世界選手権団体戦(英ロンドン)で盤石の戦いぶりを見せる女子日本代表を、ライバルの中国メディアも大絶賛だ。
3日まで行われたリーグ戦で日本は3勝0敗と好スタート。4日の決勝トーナメント1回戦はクロアチアとの対戦が決まった。
中国メディア「捜狐」は、日本が強豪のドイツに3―1で快勝した試合に着目。第1試合で橋本帆乃香(デンソー)が敗れるも、第2試合で張本美和(木下グループ)、第3試合で早田ひな(日本生命)、第4試合で張本が白星を飾った。「女子日本代表はドイツに勝利して3連勝を飾った。17歳の張本選手は2点を獲得した。日本の女子卓球チームも強力な布陣を誇っている」と報じた。
「志宣スポーツ」は「張本美和は自身のスピードの優位性を活かして相手を抑え込み、サーブに対して積極的に攻撃を仕掛け、重要なポイントを着実に処理した。早田ひなが安定したフォアハンド攻撃とスピードで試合を支配した」と伝えた。
前回大会の日本は中国に2―3で惜敗。悲願の金メダルを狙う日本の存在は、中国メディアも気にかけているようだ。










