走攻守で存在感を見せた。広島・会沢翼捕手(33)が12日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)に「6番・捕手」でスタメン出場。先発した森下を好リードしただけでなく、持ち味の打撃面でも2打数2安打と結果を出した。
さらに2回二死で四球を選び出塁すると、続く末包の左前打で一塁から一気に三塁まで激走。大盛が三ゴロに倒れたため得点には結びつかなかったが〝打てる捕手〟としてだけではなく〝走れる捕手〟としての姿を披露した。
会沢は「スタミナに関しては、試合に出ていけば大丈夫だと思う」と笑顔を見せた。さらに続えて「(オープン戦で)調整というよりは、シーズンのような感じでやっていければいいと思ってるんですけどね。気持ちの面も含めて」と話した。












