中日・勝野昌慶投手(24)が31日、キャンプイン直前に無念の〝リタイア1号〟となった。
一軍キャンプメンバーとして発表されていたが、先乗りの沖縄合同自主トレ中に腰の痛みを訴えたため、一軍・北谷組から二軍・読谷組に変更となった。
4年目の今年は社会人時代と同じ威力のある投球フォームに戻すことを決意。今オフの自主トレ中から取り組んできていたが、1年目の終盤に腰痛を発症したように〝諸刃の剣〟の面があった。
沖縄入り前は「ケガをしたくない気持ちが強すぎてボールを叩くような感じがなかった。自分が投げたいフォーム、球に近づいている」と手応えを感じていたが、恐れていたけがをする格好となってしまった。
代わりに溝脇隼人内野手(27)が北谷に合流した。












