<巨人6-4ソフトバンク(14日)>ソフトバンク戦5―4の7回二死一、三塁で陽岱鋼は一、二塁間へボテボテのゴロ。二塁の定位置から回り込んで捕球した高田は体を前へ投げ出しながら一塁へトス。陽岱鋼は一瞬早く一塁ベースを駆け抜けたが、判定はアウト。一塁・中村は次のプレーに備え、陽岱鋼は苦笑い。しかし、セーフの確証が持てなかったのか、巨人ベンチはリクエストを要求しなかった。
これにはインターネット上で「失敗したっていいだろ。リクエストしろよ」「完全にセーフ」「今のセーフなら1点入るんだぞ」などと批判が殺到。9回に坂本が適時打を放ち、リードを2点差に広げてそのまま逃げ切ったから良かったものの、逆転負けしていたら鍬原のプロ1勝もふいになり、大いに悔いが残る場面だった。












