元巨人監督で評論家の堀内恒夫氏(78)が13日、自身のブログを更新。短い投稿で左腕エースと古巣投手陣にゲキを飛ばした。
堀内氏は「井上温大に一言」とのタイトルで書き出すと「巨人 1―5 阪神」「巨人の1点は前日と同じダルベックのホームラン。そして同じように阪神の3番、4番にホームランを打たれた」と2連敗となった首位攻防3連戦第2戦を振り返った。
続けて「今日は先発した井上温大に一言だけ。マウンドでの姿ピッチングがDeNAの時と全然違うよ。2桁勝ってきてんだから自分のボールを信じて投げなくちゃ。相手バッターのペースにのまれないように!」と猛虎打線に気迫で負けていたと断言した。
10勝をマークした井上はDeNA相手に今季5勝0敗と圧倒的な強さを誇る半面、阪神戦は3戦3敗。苦手意識がマウンド上の姿にも出ているという。
1―9で大敗した11日の初戦についても堀内氏は「巨人の先発ピッチャー、5~6回あたりになると途端に崩れるパターンが目立つ。(第1戦先発)山崎も6回フォアボールから始まっての自滅ですよ」と試合後半でのもろさを指摘していた。
OBの猛ゲキで巨人投手陣が意地を見せるか注目だ。












