オフに右足首を手術しリハビリを行っていたドジャースのトミー・エドマン内野手(31)の復帰が決まった。これに韓国メディアが続々と悲鳴をあげた。

 メジャー公式サイトなどが15日(日本時間16日)、エドマンの復帰を伝えた。4―3で勝った本拠地レイズ戦後、デーブ・ロバーツ監督はエスピナルを再びDFA(事実上の戦力外)とすることを明言した。

 これを受けて韓国メディア「OSEN」は「3Aのキム・ヘソンはどうなる…エドマン復帰が決まりメジャー再昇格が厳しくなった」と悲観的な記事を配信した。

キム・ヘソン(ロイター)
キム・ヘソン(ロイター)

「3Aでメジャー再昇格を待っているキム・ヘソンに新たな変数が生じた。ドジャースの中心ユーティリティー選手トミー・エドマンの復帰が差し迫って、ロースター競争がさらに激しくなる見通しだ」とした。

 同じく「SPOTVニュース」も「これでキム・ヘソンの席は…エドマンがドジャースに帰ってきた」と伝えた。

「OSEN」はメジャー公式サイトの「エドマンは主に二塁手として出場すると見られるが、中堅手アンディ・パヘスに休養を与える役割も引き受けることができる。ドジャースのラインアップに柔軟性を提供する選手」との見解を引用。キム・ヘソン以上の万能性を擁していることを認めた。