ドジャースの大谷翔平投手(31)は15日(日本時間16日)に本拠地ロサンゼルスでのレイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。左ヒザの炎症の状態が心配されているが、試合前の会見でロバーツ監督は17日(同18日)のレイズ戦の次回登板予定に変更がないことを明かした。
ロバーツ監督は「現時点では変わらない。予定通り進めるつもりだ。現時点ではこのままいく」と語り、球数やイニングなどの制限などは特に口にしなかった。
大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦で左ヒザの炎症により途中交代。翌12日(同13日)は欠場し、不安視する声も上がっていたが、翌13日(同14日)からはDHとしてスタメン復帰し、本人も状態に問題はないと説明している。
大谷は試合前にグラウンドでキャッチボールや平地での投球練習を行った。強めの投げ込みだったが、動きや表情に目立った異変は見られなかった。通常であれば先発登板2日前にブルペン入りすることが多いが、この日はブルペン投球を行わなかった。ただ、登板前日にブルペンへ入るケースもあり、左ヒザの状態を考慮した調整なのかどうかは現時点では不明だ。快投を期待したい。












