巨人の吉川尚輝内野手(31)が15日に登録を抹消された。
吉川は昨年10月に両股関節の手術を受け、4月26日のDeNA戦(横浜)で一軍復帰。練習後に報道陣の取材に応じると、「(体は)全然問題ない」と自身のコンディションは万全であることを強調していた。
だが、ここまで36試合に出場するも打率は2割1分5厘。121打数26安打5打点となっている。
交流戦最終カードの西武戦では12日こそ「7番・二塁」で先発出場したものの、3タコに終わった。13日は9回から守備で途中出場し、最終戦の14日は出場はなかった。
今季初の登録抹消となった背番号2。今後は二軍での再調整となるが、状態を上げてまた一軍に戻りたいところだ。












