女子プロレス「マリーゴールド」代表のロッシー小川氏(69)が28日新宿大会での山岡聖怜(19)の緊急搬送を受け、胸中を吐露した。
マリーゴールド3年目の門出となったこの日、まさかのアクシデントが発生した。メインイベントでマディ・モーガンと対戦していた山岡聖怜が試合中に左腕を強打。病院に緊急搬送された。左肩の脱臼が疑われているが、岩谷麻優、ビクトリア弓月の負傷欠場、林下詩美の退団に続き、またも団体に試練が訪れた格好だ。
代表の小川氏は「これもリアルだからね。これで持ちこたえていかないと。まあ宿命でしょう」とポツリ。今後の山岡の出場予定は未定だとし「結果は結果だからね。もう終わってしまったこと。まあ治すしかないよね」と気遣った。
弓月、岩谷の負傷欠場に続いてのハプニングに「ケガは不測の事態。それが重なっているだけ。でもよくないよね、状況は」と肩を落とす。「全員どこかしら負傷しているわけだから、それをみんなカバーしながらやっているわけで…。おはらいをするだけではダメだけどね。なんかしないとね」と思案していた。












