女子プロレス「スターダム」26日後楽園大会で上谷沙弥(29)が電撃登場した元マリーゴールドの林下詩美(27)を断罪した。
上谷はこの日のセミファイナルの10人タッグマッチ(上谷&刀羅ナツコ&琉悪夏&ビー・プレストリー&稲葉あずさ vs 安納サオリ&葉月&フワちゃん&舞華&HANAKO)後にリングに登場した詩美と対峙。上谷にとって詩美は、かつてともに所属していたユニット「クイーンズ・クエスト(QQ)」で共闘した間柄。名タッグ「アフロディーテ」としてゴッデス・オブ・スターダムの戴冠歴もある。2人の再会は、2024年4月の後楽園大会以来だ。
上谷の活躍を見ていたという詩美に対し、上谷は「このスターダムのリングでプロレスがしたいってこと? お前さ、いったいこれまで何してたの? がっかりだわ」と落胆。バックステージでも「あいつさ、何しに来たんだろうね。よそで結果ひとつ残せないような奴が、今のスターダムではい上がりたいなんて甘いんだよ」とこの2年間の詩美の活躍をぶった斬り。「甘いわ、全てが甘い」とこぼし、去っていった。













