スターダム26日の後楽園大会でIWGP女子王者の朱里(37)が山下りな(37)をV3戦の対戦相手に指名した。
この日朱里は虎龍清花と組んで山下&青木いつ希、AZM&コグマ、水森由菜&さくらあやの3組と4WAYタッグ戦で激突。試合は惜しくも虎龍がさくらのさくらっちで丸めこまれて3カウント。朱里のチームは敗北した。
試合後マイクを握った朱里は「自分はIWGPやりたい選手がいます」と激闘を終えたばかりの山下を指名。「まさかまさか断るなんてないよね」と言って6月20日代々木大会での一騎打ちを要求した。山下からは「朱里さん、いや朱里。受けるに決まってんだろ。私はずっとあなたと1対1で戦いたかった。喜んでこのベルト挑戦させていただきます」と受諾された。
さらに山下からは王座戦に向けた前哨戦を行わない〝一発勝負〟を提案される。朱里は「いいね、最高だよそういう刺激的なの」と快諾。「うちらの歴史、思いを1対1で見せつけよう」と火花を散らしていた。












