女子プロレス「マリーゴールド」25日の後楽園ホール大会で、林下詩美(27)が来月23日の大田区総合体育館大会を持って退団することを電撃発表。これを受けてロッシー小川代表(68)が報道陣に取材対応した。
この日のメインで、詩美はワールド王者・青野未来に敗北。試合後のリング上で、来月の大田区大会が所属ラストマッチになることを明かした。
小川代表は「プロレス団体というのは10人入門者がいれば、10人退団者、引退者がいるのは当然のことなので。それを気にしていたら団体(運営)はできない」と説明した。
詩美からは今年1月に退団の意向を聞いたが、引き留めなかったという。「慰留はしないですね。だって辞めたいってことは、ここでやりたくないということだから。慰留しても仕方ない」と語った。
その上で「去るもの追わずなので。ただマイナスの材料ばかりにらんでいても仕方ない。こういう時こそピンチをチャンスに。選手の頑張りに期待するしかない」と、所属レスラーに奮起を促した。












