人気女子プロレスラーの〝太陽神〟Sareee(30)が、〝持ってる女〟ぶりを発揮した。

 16日(日本時間17日)のマーベラス・米ネバダ州ラスベガス大会に、同団体のエース・彩羽匠とのタッグ「スパーク・ラッシュ」で出場。19日に帰国したが、帰路につく途中でラスベガス空港内でのことだ。飛行機の出発を待っているところで、ゲートの前にあったスロットマシンで遊んでみた。

 すると何とびっくり、大当たりの連続で日本円にして100万円ほどもうけたという。Sareeeは以前も競馬イベントに出演した際に、挑戦した予想でも大当たりしており、とんでもない強運ぶりで周囲を驚かせている。

 もともと、今回の遠征自体も奇跡の連続。16日の小橋建太プロデュース興行「Fortune Dream11」に参戦し、スターダムの上谷沙弥、センダイガールズ・橋本千紘とのドリームマッチで、時間切れ引き分けの名勝負を戦った。その直後、同日のラスベガス大会に出場するため、17時間かけて移動し、会場までたどり着いた。リスクが大きいハードな日程だったが、全てがスムーズに運び、前代未聞の〝日米同日出場〟を成功させた。

 今回は遊びで挑戦したスロットで大もうけ。改めて〝ラッキーガール〟ぶりを証明してみせた。