女子プロレス「マリーゴールド」25日の後楽園ホール大会で、山岡聖怜(19)がBEW女子王者エンジェル・ヘイズ(24)を破り、自身初のシングル王座戴冠を果たした。
山岡は14日の新宿大会でヘイズに挑戦表明して受諾された。そしてこの日、両者意地の張り合いを見せる中、終盤に山岡がジャーマンを連発。最後はエイオキクラッチで3カウントを奪取した。
リング上で山岡は「イギリスのベルト取ったぞ!」と喜びを爆発。「今マリーゴールドで欠場者が多くて、いろいろ言われることの方が多いけど、ここに山岡聖怜がいるから。みんなに大丈夫って思わせたい」と力を込める。昨年1月にデビューしたホープは「歴とか関係ない。私がトップに行って、みんなを引っ張っていけるような選手になる」と宣言した。
そして来月23日の大田区総合体育館大会でのV1戦の相手として、マーベラスの暁千華(20)を指名。昨年12月にシングルで対戦した際には敗れており「暁千華、今見ているかわからないけど、聖怜は今日もレベルアップした。あの時の悔しさを忘れてないから。リベンジマッチ、次は聖怜が勝ちます」と拳を握った。












