新日本プロレスとDDTによる「一面対抗戦パート2」(6月8日、東京・後楽園ホール)の出場選手として矢野通(47=新日本)軍にエル・デスペラード、スーパー・ササダンゴ・マシン(48=DDT)軍にMAOが加わることが25日に発表された。

 昨年に続き開催される矢野とササダンゴによる一面対抗戦は「5対5勝ち抜き団体戦」として行われる。ただし全試合シングルマッチ形式とは限らず、詳細は追って決定する見込みだ。

 この日はまず、両軍の最初のメンバーがそれぞれ発表された。矢野軍からは新日ジュニアのトップにしてDDTマットにも参戦経験のあるデスペラードの出場が決定。さらにササダンゴ軍には昨年の新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」にも参戦したMAOが入ることが決まった。「一面」と名乗りながら早くも団体同士の総力戦の様相を呈している対抗戦の行方は果たして――。