東京女子プロレスの遠藤有栖(27)がプリンセス・オブ・プリンセス(プリプリ)王者で〝親友〟の荒井優希(27)から、ベルトとともに髪の毛の色も〝奪取〟するプランを披露した。
遠藤は5月4日、後楽園大会で荒井の持つプリプリ王座への挑戦を控えている。24日の新宿フェイス大会では鈴芽とのタッグで荒井、風城ハル組に快勝。試合後、取材に応じ「もう確信に変わりましたね。これは荒井優希からベルトを取れます」と自信をのぞかせた。
王座戦では対角に立つが、プライベートでは大の仲良し。性格診断(MBTI)では荒井が主人公、遠藤が冒険家という真逆の結果が出たという。「荒井はドラマで言うと、教室の隅にいる私に声をかけて、周りも巻き込んで明るくするタイプ。そういう人間だからこそ打ち解けられたのかな」と心境を吐露。
その上で「荒井は一緒にご飯食べる時、最初にめっちゃ頼むけど、結局『有栖ちゃん、食べて』ってなる。これプロレスだったら、後半失速するタイプだよな…と常々思っていたので、長期戦を狙っていきます」と親友ならではのエピソードをもとに、攻略の糸口を語った。
さらに遠藤はベルト奪取後の青写真として、茶髪の荒井の髪の毛の脱色(ブリーチ)を予告。「いつも染められる側なので、いつか私も染めてみたいと思ってた! (髪の毛に)お絵描きでニコちゃんマークを入れて〝レインボー荒井〟にしてやりますよ。そっちの方がかわいいと思うし、みんな見てみたいですよね!」と自身の7色の髪の毛をなびかせた。友情とベルトをかけた一戦が幕を開ける。













