CBCで26日に放送された「プロ野球・燃えよドラゴンズ2026 中日―ヤクルト」(13時24分から186分間)の平均世帯視聴率が8・4%(平均個人視聴率は4・6%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった(数字は名古屋地区)。
この試合は5回二死満塁の場面で、中日先発の高橋宏が右前適時打を放って先制。8回には細川と代打・川越に適時打が飛び出し、3―0とリードを広げた。投げては高橋宏―杉浦―松山の完封リレーでヤクルトをスイープした。
ドラゴンズが日曜日のゲームで勝利したのはこれが初めて。初の3連勝で今季の中日戦デーゲーム中継で最も高い平均世帯視聴率となった。なお、東海テレビで25日に放送された同カードは平均世帯視聴率7・2%(3・6%)だった。












