MLB公式サイトは11日(日本時間12日)に最新の打者パワーランキングを発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)は前回の圏外から2位に急浮上した。
「え、大谷選手は前回ランクインしていなかったの?まあ、その時はOPSが0・882だったから仕方ないよね」と前置きするとこう続けた。
「でも真面目な話、この二刀流スーパースターは、ややスロースタート(これも彼自身の基準での話だけど)だった打撃シーズンを経て完全に復調している。火曜日までの直近10試合で打率4割4分2厘、OPS1・198を記録し、その間1試合平均2安打近く放っている」
10日(同11日)時点で打率2割9分9厘、12本塁打、39打点、出塁率はリーグトップの4割2分、OPS0・940は同2位タイだ。
同サイトはこの成績を見た上で「2位に長く留まることはないだろう」と1位復帰を期待した。大谷は打者パワーランキングで開幕前と開幕後の2回続けて1位だったが、3回目はランク外、前回は圏外だった。
1位はアストロズのアルバレス(前回2位)、3位はアスレチックスのカーツ(同4位)、4位はナショナルズのウッド(同5位)、5位はダイヤモンドバックスのキャロル(同1位)と順位は大きく変動している。












