ドジャース・大谷翔平投手(31)がワールドシリーズ(WS)で初めて放ったホームランボールがオークションに出品され、またも高額落札が予想されている。

 このボールは2025年のWS1戦・ブルージェイズ戦(10月24日、ロジャース・センター)の7回に大谷がマークした2ランを、ブルージェイズファンがキャッチしたもの。「TMZスポーツ」の取材によるとオークション会社は「25万ドル(約4000万円)以上もの値がつく可能性がある」と予想しているという。

 大谷は2024年のWSにも出場しているが、この年はノーアーチ。翌年の同戦での一発がWS初本塁打となっており、その事実がこのボールの価値をさらに上昇させているという。

 大谷といえば第6回WBC1次ラウンド初戦で着用した侍ジャパンのユニホームが、過去最高額の150万10ドル(約2億3700万円)で落札されたばかり。希代のスーパースターだけに、身に着けたもの、使用したグッズなどには立て続けに高値がついている。