マイナーに降格したドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)の「新オプション」挑戦を母国メディアが大きく報じた。
4日、韓国メディア「SPO TVニュース」は「『スイング変わった』マイナー降格のキム・ヘソン、3A初ヒット→三塁オプションまで装着」との記事を配信した。
打撃不振によりマイナー行きとなったキム・ヘソンは3Aオクラホマシティでプレー中。降格後、3試合目となったラウンドロック戦に「6番・二塁」で出場すると1安打を放った。
記事は「3回二死二塁の第2打席でキム・ヘソンが右前適時打を放った」と伝えると、「この日の試合で印象的な点と言えば、二塁で出場したキム・ヘソンが三塁守備まで消化したという点だ。三塁は不可能ではないが、これまで遊撃と二塁で出場が多かったキム・ヘソンがオプションを増やしている」と前向きにとらえた。
同じく「OSEN」も「キム・ヘソン電撃三塁手変身、3Aでホットコーナー初の実戦消化…メジャー生き残り作戦の始動」と大きく報じた。












