フィリーズのエース、クリストファー・サンチェス投手(29)の連続無失点が途絶えた。3日(日本時間4日)の本拠地パドレス戦で先発し、7回にメリルに適時打を浴びてついに失点。4月30日のジャイアンツ戦から続いていた連続無失点が50回と2/3でストップした。
MLBによると歴代5位となり、球団記録を更新。1位はドジャースのハーシュハイザーの59回(1988年)で左腕ではサンチェスが1位という。この日も7回を4安打1失点、1四球、8奪三振の好投を見せて7勝目をマーク。防御率1・47とし、サイ・ヤング賞の筆頭候補となっている。
途切れた瞬間に観客がスタンディングオベーションで左腕を称えたが、同時にサンチェスの大切な人がインスタグラムに愛あるメッセージを寄せた。婚約者のカイマリー・ペレスさんは「主よ、感謝すべきことが、喜ぶことが数えきれないほどあります。彼がここまで来られたのはあなたが与えてくださった機会のおかげです」と神様に感謝した。
続けて「私の小さな星よ、私はあなたのことをとても誇りに思う。あなたの仕事ぶりと常に集中していることを。あなたは私が知っている中で最も規律正しい人です。そしてあなたがキャリアのためにしていることはすべて知っています。ベイビー、私はあなたを永遠に愛しています」とつづっった。米メディア「スポーツキーダ」が伝えている。












