ソフトバンクの山本恵大外野手(25)が30日の広島戦(みずほペイペイ)に「7番・右翼」で先発出場したが、守備の際に外野フェンスに直撃して途中交代した。
山本恵は3回、坂倉の打球を捕球しようとしてフェンスに激突。その際に頭を打ったが、その後もプレーを続行した。だが、直後の打席で敵失により出塁した後に一塁ベースコーチである本多内野守備走塁兼作戦コーチに連れられてベンチへ。重い足取りで裏へと下がり、そのまま途中交代となった。
山本恵は試合中に救急車で病院へと搬送された。脳振とうの疑いがあるとみられており、試合後に小久保監督は「(走塁後にふらついていたのが)危険なので。早めに病院に行かせました」と説明した。













