コメンテーターの玉川徹氏が3日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。侍ジャパンのパフォーマンスについて語った。

 2日に行われた侍ジャパンの強化試合で、5回に吉田正尚選手が本塁打の後に見せたパフォーマンスが茶わんを右手で回してから、飲み口を正面に持ってきて飲む茶道の作法だった。これを考案したのが、北山亘基投手だった。

 ただ、チームの評判はいまいちだったようで、鈴木誠也の「また変えるでしょ? ちょっと不評だった。もうちょっと盛り上がるのをやっていけたら」とコメントを紹介した。

 このパフォーマンスに玉川氏は「効果としては、球場が盛り上がる、自陣が盛り上がるわけだから、相手に対するプレッシャーになるでしょう。これやるときって、ヒットが出た時だから、ムカつくよね」と説明。

 だからこそ「クールにやられるよりも、ちょっと、おちゃらけた感じでやられると、余計ムカつきますよね。だから、余計、ムカつかせるようなポーズがいいんじゃないですか」と提案した。

 前回大会でヌートバー選手がみせた「ペッパーミルポーズ」が盛り上がったが、玉川氏は「ペッパーミルって。ヌートバーさんやると、特にかっこいいので。かっこいいんじゃなくて、なんかこう、相手が余計にこうムカつくような、おちゃらけたポーズとかいいのか、効果としては」と語った。