侍ジャパンの大谷翔平投手(31)が1日に京セラドームで行われた全体練習に参加。グラウンドをせわしなく「回遊」し、「球拾い」からナインとのコミュニケーションまで精力的に活動した。
この日にチームとともに名古屋から大阪へ入った大谷は、14時半にチームバスで球場入り。チームシャツとキャップをかぶったラフな姿で練習に参加すると、終始リラックスした表情を浮かべながら汗を流した。
吉田らメジャー組の野手が打撃練習を行っている際は、外野で軽く体を動かしながら守備練習に参加。軽快に飛んでくる打球を追いかけながら「球拾い」を行い、時差ボケ解消の調整のための運動とした。
その後は打撃練習を行っている村上のもとを訪れて談笑。この日からチームに合流し、やや〝お疲れ気味〟の表情を見せていた後輩スラッガーと積極的にコミュニケーションを取ると、グラウンド上は和やかな雰囲気となっていた。












